ヨークハンドルとヨークハンドル2.0の違い|運転しやすさとスタイルで比較

「ヨークハンドルとヨークハンドル2.0は、何が違うの?」「自分にはどちらが合う?」というご質問をよくいただきます。

どちらも前方の見やすさと近未来的なデザインを楽しめるヨーク型ステアリングですが、選ぶ際のポイントはシンプルです。運転のしやすさを重視するならヨークハンドル、見た目のスタイリッシュさを重視するならヨークハンドル2.0。この記事では、この違いを写真と比較表で分かりやすくご紹介します。

まずは外観の違い

EVNOVA ヨークハンドル装着例
ヨークハンドル
EVNOVA ヨークハンドル2.0装着例
ヨークハンドル2.0

ヨークハンドルは、約350mmのコンパクトな設計。取り回しやすく、手の移動量を抑えやすいため、街乗りや駐車など日常の運転で扱いやすいことが魅力です。

ヨークハンドル2.0は、存在感のあるワイドなシルエットと立体的な造形が特徴。ステアリングを交換したことがひと目で伝わり、車内をよりスタイリッシュに仕上げたい方に向いています。

違いを比較表でチェック

比較項目ヨークハンドルヨークハンドル2.0
一番の魅力運転のしやすさ見た目のスタイリッシュさ
デザインコンパクトで扱いやすい形状存在感のあるワイドで立体的な造形
サイズ直径 約350mm旧型Model 3/Y:約370mm
新型Model 3/Y・Model YL:約350mm
ブラケットアルミマグネシウム合金アルミマグネシウム合金鍛造ブラケット
ヒーター純正連動純正連動
素材ナッパレザーナッパレザー
取付時間目安1時間~1時間~
料金65,000円(税込)75,000円(税込)
カラーブラック/ホワイト
新型用はゼングレーも選択可
ブラック/ホワイト
新型用はゼングレーも選択可

価格差は10,000円です。どちらも純正エアバッグ・純正ボタン・ステアリングヒーター機能を流用できます。

ヨークハンドルは「運転のしやすさ」重視

  • 約350mmのコンパクトなサイズで取り回しやすい
  • 手の移動量を抑えやすく、街乗りや駐車で扱いやすい
  • ステアリング上部がないため、前方やメーター周辺を見渡しやすい
  • ナッパレザーの柔らかな手触りで自然に握れる
  • 2.0より価格を抑えてヨーク化できる

普段使いでの扱いやすさを優先したい方や、初めてヨーク型ステアリングを選ぶ方には、こちらのヨークハンドルがおすすめです。

ヨークハンドル2.0は「見た目のスタイリッシュさ」重視

  • ワイドで存在感のあるシルエット
  • 左右のグリップから下部へつながる立体的なデザイン
  • ステアリング交換の変化がひと目で分かる
  • インテリア全体をスポーティで近未来的な雰囲気にできる
  • 鍛造ブラケット採用で、見た目だけでなく剛性感にも配慮

運転席に座った瞬間の印象を大きく変えたい方や、カスタム感のあるスタイリッシュな内装を作りたい方には、ヨークハンドル2.0がおすすめです。

どちらを選べばいい?

運転のしやすさならヨークハンドル

  • 日常の運転や駐車で扱いやすいものがいい
  • コンパクトな操作感を重視したい
  • 初めてヨーク型ステアリングを使う

見た目のスタイリッシュさならヨークハンドル2.0

  • 車内の印象を大きく変えたい
  • ワイドで存在感のあるデザインが好み
  • カスタム感や写真映えを重視したい

どちらも純正エアバッグ・純正ボタン・ステアリングヒーター機能を活かせます。機能の優劣というより、運転のしやすさと見た目のどちらを優先するかで選ぶと分かりやすいです。

対応車種ごとの商品ページ

同じ名称でも、車両の世代に合わせて専用品をご用意しています。ご自身の車両に合うページをご確認ください。

まとめ

シンプルにまとめると、普段の運転のしやすさを重視するならヨークハンドル、車内をよりスタイリッシュに見せたいならヨークハンドル2.0がおすすめです。

実物の形状や握り心地を確認したい方は、EVNOVAまでお気軽にご相談ください。車種・年式を確認し、最適な製品をご案内します。